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クラミジアによる赤い斑点と温泉での感染のおそれ

2019年08月09日
心配している男性

クラミジアの感染が進行すると顔や手足の中心部分に赤い斑点が出ることがあるのですが、これはクラミジアやその他の性感染症の特徴的な症状なので、赤い斑点が顔などに出ている場合にはすぐに性病科などを受診して検査を受けなければなりません。
クラミジアの症状は比較的軽いものが多いのですが、粘膜に感染して免疫力を低下させるので肌荒れやニキビのような赤い斑点が出来ることがあります。

温泉での感染に関してはクラミジアは直接感染している人の粘膜に触れなければ感染しないので、安心して入浴することができるのですが、淋病などの場合には温泉でも感染リスクがあるので、注意をしなければなりません。
一般的に性感染症は粘膜や体液に直接触れることで感染するもんが多いので、HIVに関しても体液や血液に触れなければリスクの少ない性感染症です。
温泉に入ることが禁じられている性感染症としてはタオルなどで感染する可能性のある淋病以外にはないとされているのであまりリスクはありませんが、クラミジアは目の粘膜に入ると結膜炎を起こすことがあるので、感染者と入浴することで細菌性の結膜炎になる可能性があります。
性感染症のウイルスや細菌や湿気や温度変化に弱いので基本的には高温多湿な環境下では感染することはありません。
風呂の中で粘膜が直接触れた場合には感染することがあるのですが、特殊な風俗店しかありえない状況なので温泉でのリスクは低いと考えられます。

赤い斑点はインキンタムシなどでも出来ることがあるので皮膚科を受診して検査をしなければ原因がわからない場合が多いとされていて、クラミジアは性体験がない場合でも感染する可能性はあるので、性感染症に関する知識をある程度持っておくことは重要です。

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