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新宿ではHIVやクラミジアに感染するリスクもあり警戒が必要

2019年10月01日
患者を診ている医者

クラミジアはクラミジアトラコマチスが繁殖、感染する性病の1つですが、今、最も感染する人が多い性病です。
クラミジアに感染する人は10~20代の若い世代が多く、その理由としては性交渉のリスクを知らずに、不特定多数の人と気軽にするからです。
特に東京の新宿は、風俗店や出会い系サイトを利用して援助交際をする人が多いエリアの1つです。
新宿にはホテル街も多く、いくら新宿の名スポット歌舞伎町がなくなり、街の風紀をよくしようとしても、なかなかそういう文化を撲滅することはできません。
なのでクラミジアはおろか、HIVに感染する可能性もあります。
クラミジアもHIVも感染したばかりのころは細菌の潜伏期間が長く、なかなかこれといった自覚症状がありません。
なんらかの検査をしない限り、自分が性病に感染しただなんて気がつけないものです。

HIVはまだ完治する薬が発明されておらず、感染いたらいずれ死ぬことになる恐ろしい病気なので、悲劇を生み出さないように警戒するべきです。

これらの性病は主に、性交渉で感染します。
それもオーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなど粘膜を通してです。
性交渉するときは妊娠を望まない場合、必ずコンドームをつけたり、過激な性行為を避けておいたほうが得策です。
フェラチオやクンニなど成人向けビデオやネットで見た行為を、興味本位でまねして性交渉して性病になったらどうしようもありません。
若いとなかなか病院へは恥ずかしくて行きづらくても、更なる感染防止のためにしっかり検査し、マクロライド系の薬を使って完治するべきです。

また、ネットで検査キットが売られているので、どうしてもいやな場合、それを利用して、自分の体の状態を知り、体を守るべきです。

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